2016年12月05日

レプタイルズワールドへ!

昨日の日曜日は約3ヶ月振りの完全オフ!!!


っつーわけで行ってきました、こちら!!

東京レプタイルズワールド


簡単に言うと、全国から爬虫類ショップがあつまった
展示即売会(?)なのです!!

特に新しく買う予定はないのですが、
色々見にいきたいじゃーん!!!


残念ながら今回は写真撮影がNGのブースが多く、
あまり写真は撮れてないのですが、
いつかは飼ってみたいと昔から思い続けてるのがこちら!!!

フクロウ

フクロウ

特に種類に詳しくないので、「どれを買いたい」というのはないのですが、
見てて癒されるのですよ、こいつら。


ただ、寿命が長いので、
今から飼うには次に飼ってくれる人を探してからじゃないと。

ま、その前に値段が値段ですが…ね(笑)。


その他ウロウロしてると気になったのが、、、



コーンスネークのベビー達。(注:蛇の写真ですよー!!!)



コーンスネーク
(写真はイメージです)

みんな色が綺麗でね〜。


危うく衝動買いして帰ってくる所でしたが、
ギリギリの所で思いとどまりました。



そのご褒美(?)として、帰りには
回ってない寿司屋でディナー。

寿司〜


…と言っても、相当なお手頃価格ですが、、、ね。


ここで調子に乗って飲んでしまった結果、
帰りはグズグズになるというテイタラク。

電車に乗った瞬間に堕ちてしまい、
気が付けば最寄駅でした。

おかしいな、、、普段店(パション)で飲む量に比べれば
全然たいした事無かったはずなのに。。。



っつーわけで、いつかはコーンスネーク。

そして、フクロウも!!!

2015年07月28日

メダカの学校

いつも愛車がお世話になってる【KNガレージ】から
嫁いできたメダカ達


あれから水草やLEDライトなどを買い足し、

グレードアップしたメダカ水槽


「ちょっと“アクアテラリウム”っぽくね??」



なんて軽く自己満足に陥っていた昨今。




なんとメダカ達が産卵を始めたのです。




【KNガレージ】ウワトコさんは、、、


「卵持ってそうなヤツも入れておくよ〜」


なんて事言ってくれてたんですが、
まさかこんなに毎日毎日産むとは。。。


魚の飼育はほぼ初めてなあたくし。


ネットで色々検索しつつ、自分の出来る範囲で…と、
卵は全て別水槽(プラケース)に移し、
孵ったら親水槽に入れた飼育ネットで
親と隔離して飼育という方法を採用。



途中、親がネットの中に飛び込んで
稚魚を殆ど食べてしまうという事件もあったんですが、
それでも現在コレだけの稚魚が。

メダカの稚魚たち


見にくいと思いますが、
ざっと20匹は居るんではないかと。


“親が稚魚食べちゃう事件”さえなければ、
50匹近くになってたんじゃないかな。。。



今居る20匹が無事に育っちゃったらどうしよ???



…と今後の展開にドキドキしながら、
メダカの稚魚達を育てるのに楽しみを覚えてる今日この頃です。

2015年07月11日

新しい仲間が増えましてん。。。

さて、愛車のおかげで最近三浦の「KNガレージ」へ
チョイチョイ行かせてもらってるんですが(汗)、
以前から「KNガレージ」事務所に居たメダカ、、、





ふ?増えてない???


KNガレージのメダカ
(Photo by KNG)



社長のウワトコさんに話を聞いたところ、
どうやらガンガン繁殖してるらしい。。。



先日そんな話をしていたら、ウワトコさんから、



「少し持ってく?」



…と進言が!!!



じゃぁお言葉に甘えて…って事で、
今回の修理はプラケース持参で少し分けていただいてきました!



KNガレージに分けてもらったメダカ
(Photo by KNG)



ホントは自宅で環境を整えてからお迎えしたかったんですが、
思ったより愛車がお世話になるペースが早くて
器具を揃える時間が無かったと言う…(汗)。



このプラケースを助手席の足元に置き、
「頭文字D」の藤原 拓海ばりの
コップの水をこぼさない運転(←ゴメンナサイ、分かる人だけで…汗)で
三浦から川崎へ。


全くこぼさずに自宅近くまで戻ってきて、「なかなかやるじゃん!」と自画自賛。


そして最後にタバコを買って帰ろうと、
自宅近くのコンビニに寄った際、コンビニの駐車場に入る段差でバシャーン!!!




がーーーーん。



とりあえずメダカは無事だったので良しとして、
無事帰宅!!

無事に自宅到着!


キチンとした水槽は後日揃えようと思ったんですが、
家に着くと色々セッティングしたくなり、早速行きつけ(?)のペットショップへ。



今日はとりあえず最低限のものだけ購入して
セッティング完了!

メダカ環境完了!



今後、水草やら流木、照明等をレイアウトして
アクアテラリウムとやらを楽しんで行こうと思います!!



ウワトコさん、ありがとうございました!

大事に育てますっ!!

2015年05月27日

お引越し

この記事はカエルの画像を使ってます。苦手な方はお気をつけ下さい。
















ウチのペットの一員、クランウェルツノガエルのクララ嬢。

ウチに来た頃のクランウェルツノガエル


ちなみにこの写真はウチに来た頃で、
4〜5cmくらいだったでしょうか?



コイツ、殆ど動かないのでなかなか記事にすることも無かったのですが
気が付けば小振りな握りこぶしくらいまでお育ちになりました。


クランウェルツノガエル


来た頃は可愛かったのにすっかりオッサンの形相丸出し。


あまり動かない…とは知ってて飼い出したのですが、
想像以上に動かないんですコイツ。


ホント動かないのでちょっかい出そうとして手を入れると
エサと間違われて思いっきり噛まれるし(汗)。


…なので、最低限の世話だけして本当に放ったらかしだったんですな。


そんな感じだったので、
飼育環境も買い始めた時と一緒でプラケースのまま。



劣悪な飼育環境でゴメンナサイ



汚くてゴメンナサイ。。。




最近それがちょっと気の毒になってきまして、
意を決して飼育環境を変えてやろうじゃないかと、
少し大きめのガラスケースをゲット!


ツノガエル用の新しいガラスケース



幅30cm、奥行20cmくらいだったかな?

飛び出さないように、比較的高さもあるのをチョイス。



あとは、必要なソイル(床材)と
雰囲気を出すための草飾り(?)と石も入れて、、、




カエルを投入!


クランウェルツノガエルの新しいケージ


落ち着かないらしく、最初はバタバタして隅っこに移動してましたが、
気が付けばいつものポジションへ。

いつも通り潜るクランウェルツノガエル


ケージをデカくしてやったのに、やっぱり全然動かない。




つまらん!(笑)


ま、これで多少インテリアとして機能するようになたので、
良しとしますか!!!

2015年01月10日

新年早々、まさかの脱走劇

昨年の5月に我が家にやってきたヒョウモントカゲモドキのピート氏。

おかげさまで順調に成長しており、
最近ではちょっとした蓋の穴から脱出を試みるようになって来ました。


脱走を試みるヒョウモントカゲモドキのピート氏



これ、爬虫類用のケージではなく、
いわゆるフツーの水槽なんですが、ちょっと高さが足りなかったすかね?


…とは言え、まだまだ全然脱出出来そうな感じじゃなかったので、
そのまま放置してたんですが、、、



先日、餌をあげようとケージを覗いたら、、、、




ん?居なくね?(汗)




いやいやいや。


まさかね。



…と、シェルター(隠れ家)をパカッと開けてみたら、、、、






居な〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!(汗)








ヤラれました。



以前、アトム氏(フトアゴヒゲトカゲ)も俺の不注意(ケージの鍵の閉め忘れ)で脱走しましたが、
ヤツはアトム氏とは大きさが違うのだよ!!(アトム氏はソッコー発見)


たかだか15cmのピート氏、どこの隙間に入り込むか分からん!!



いやー、探しましたよ、必死に。



1時間ほど(汗)。



結果、、、、





冷蔵庫の下で発見!!!



ホッとしたのも束の間、ここからが大変でした。


長い棒(孫の手)で冷蔵庫の下を引っ掻き回し、
ピート氏と格闘すること数十分。


あざ笑うかのように、もうちょっとで手が届くところまで来ては逃げ、
また元の場所に戻るという繰り返し。


しまいには冷蔵庫の下で見失う始末。


もしかしたら、
自分で出てこれないような変な隙間に入ったのではないかと一念発起。


冷蔵庫の裏にあるCDラックのCDを全部出し、
そのラックを移動して冷蔵庫の下を覗き込んだところ、、、、



発見!!!!



やっと御用となりました。


脱走を試みて捕獲されたヒョウモントカゲモドキのピート氏


本人も冷蔵庫の下でゆっくりしてた所、
孫の手で追っかけまわされて疲労困憊&興奮状態。


だって逃げるんだもん!!!


っつーわけで、今後の脱走防止のため、
夏場に使っていたハープネット(金網)も被せることにしました。


ケージの上にハープネット設置


これでもう大丈夫だろ!!!



ちなみに、一部始終を見ていた(?)脱走歴では先輩の彼、、、



偉そうなフトアゴヒゲトカゲのアトム氏
「ふ、捕まりおったか。まだまだやな。」



…と言ってるかどうか知りませんが、何だか偉そうな態度をしてました。




ちなみにアトム氏が脱走した際は、、、、





楽器部屋のスタンド類の上で冷たくなってるところを簡単に御用。


脱走で見つかったフトアゴヒゲトカゲのアトム氏




“脱走”という意味では、
捕獲に手こずったピート氏の方が一枚上手(うわて)ですからっ!!!

2014年11月04日

模様替え

今年の5月、生後1〜2ヶ月の段階でウチにやってきた
ヒョウモントカゲモドキのピート氏。

今までは管理のしやすさ、安全性を優先して
キッチンペーパーを敷いて飼ってたんですが、、、


キッチンペーパーのヒョウモントカゲモドキ



キッチンペーパー、飽きたっ!!(笑)




っつーワケで床材を、少し見栄えの良い砂に変えてみようかと。

ホントはもっと早く砂に変えたかったんだけど、
ベビーのウチは砂を誤飲すると腸閉塞になりやすいって噂を良く聞くし。。。


ただ、もうすぐ生後1年。




そろそろ大人の仲間入りっしょ!?





っつーワケで、ネットでどんな床材にしようか色々調べた結果、
熱の伝導率が良く、誤飲しても内臓器官に与えにくいという、コイツにっ!


WP ホワイトサンド
ニッソー WPホワイトサンド3Kg



やると決めたらサッサとやりたくなるってもんで、
早速買って帰って来てレイアウト変更すべく、
ピート氏には小さいプラケースに避難して頂いて、、、

ヒョウモントカゲモドキをプラケースへ。




砂を敷き詰めてみました!

ついでにサボテン(造花)も入れて雰囲気アップ!

ホワイトサンドを敷いたヒョウモントカゲモドキ



ただ、、、



色的にキッチンペーパーと大差無いため、
雰囲気があまり変わらなかったのが残念。。。


変更直後、慣れない足元にピート氏は軽くパニックを起こしたようでしたが、
しばらくすると、、、




ヒョウモントカゲモドキ on サボテン

サボテンも気に入ってもらえたようで(?)、何よりです!




次の飼育環境改善計画は、、、






コイツかなぁ。。。

クランウェルツノガエル


買って来た時は500円玉位だったのに
あっという間にデカくなりやがったので、
今より少し大きいケースで、もうちょっとカッコ良く仕上げてみたいな、、、と。

2014年07月05日

ピチピチのニューフェイス

フトアゴヒゲトカゲのアトム氏、
以前は餌ストックのため、コオロギ用、ゴキブリ(デュビア)用…と
プラケースを二つ使ってましたが、、、


先日餌を完全にゴキブリ(デュビア)にシフトし、
ゴキブリ用に大きいプラケースを購入した為、
元々使ってた二つのプラケースが余ってしまった。。。

プラケース購入"


遊ばせとくのももったいなぁ…と思ってた矢先、
爬虫類の展示即売会であるレプタイルズショーが東京で行われたので、
新しいヤツをお迎えしようかと、行ってまいりました。
(って、結構前の話ですけども…)




新しくお迎えするヤツの条件としては、、、


■手元にあるプラケースで飼える(←そりゃそうです)
■餌がアトム氏と共通(つまりゴキブリ)
■照明だのなんだの大掛かりな設備投資不要(…となると夜行性?)


そして、、、


■生体自体、お手頃価格(←これ重要!)


あたりでしょうか。

パッと思いついてたのは“カエル”だったんですが、
いざ現地に行くと目移りがっ!!



※…というワケで、爬虫類写真がたくさん出ます。ご注意ください。






まず目に付いたのがトロピクスヨロイトカゲ。

トロピクスヨロイトカゲ


かっこよくね?


調べた結果、昼行性でアトム氏ばりの設備が必要な事が分かり、却下〜。





その次が、ヒョウモントカゲモドキ。

ヒョウモントカゲモドキ


そもそも、爬虫類を飼いたくなったきっかけはこいつなんだよね。
元『The Balby Swing Orchestra』のリーダー、誠也氏が飼い始めた影響で…。

ただ、手持ちのプラケースじゃ少し小さいか。。。





そして、ヒョウモンと同じヤモリ仲間のビブロンゲッコー。

ビブロンゲッコー


なかなかヤモリっぽくて宜しい(笑)。




そしてそして、この日のお目当てだったベルツノガエル、
もしくはクランウェルツノガエル。

クランウェルツノガエル


やっぱカエルあたりかねぇ〜。



…なんて考えながら、一日中会場内をウロウロ。。。







そう、、、






ウロウロ。。。





そして散々悩んだ挙句、結局コイツがウチにやってまいりました!

ヒョウモントカゲモドキ ピート



はい、結局ヒョウモントカゲモドキです。


“マックスノー”ってゆーカラーのベビー。


特に色にはこだわりがなかったので、(安くて)元気そうなヤツをチョイス。


ただ、アトム氏用にストックしているゴキブリじゃぁ
まだ餌として大き過ぎるので、、、




結局またコオロギをストックするってゆーね。。。(汗)

結局コオロギ(汗)


ま、このサイズなら鳴かないからまだ良いんだけど…。





しかも、飼育もやっぱり手持ちのプラケースじゃ小さいので、、、





ちょっとした水槽(?)を結局買うってゆーね。

水槽買っちゃった!




何か随分最初の予定とは違ってきましたが(汗)、
コイツのおかげ(せい?)で爬虫類にハマり始めたワケだし、
いつかは飼っとかないと、、、




って事で!!(自己完結っ)



あ、名前はピートになりやした。


よろしくどーぞ。

ヒョウモントカゲモドキ ピート




先住民であるアトム氏はすっかりオッサンの雰囲気を醸し出しておりますが、
おそらく彼も歓迎してる、、、と思います。

先住民のアトム氏(フトアゴヒゲトカゲ)


2014年05月26日

G-300

こんなタイトルにすると、車かバイクのモデル名みたいですが、違うんです!


コイツの餌の話でございますのよ。


フトアゴヒゲトカゲのアトム氏


そう、フトアゴヒゲトカゲのアトム氏。


今まではコオロギメインでしたが、
あまりににも、

・鳴く
・飛ぶ(跳ねる)
・死ぬ

が酷くて、試しにデュビア(ゴキブリ)を導入したのは以前のBlogで書きましたが、、、




あまりにもデュビアが快適(?)なもんで
この度、餌を完全にデュビアに切り替えることにしましたっ!!


そう簡単に死なないので思い切って100〜300匹仕入れたかったんですが、
近所にデュビアを取り扱ってる店が無いもんで、
ネットでの購入を決意し、色々探し回ってると、、、



オークションで安いのを発見!!


即購入です!


ちなみに、こんな紙袋に300匹入って届くらしい。


デュビアが届くといわれる紙袋


開けんの怖ぇ〜〜〜(汗)。



届くまでの間、デュビア飼育環境を整えるべく、
まずは大きめのプラケースを購入。

デュビア用プラケース導入

手前が今までコオロギを飼育してたプラケースで、
奥が今回購入したもの。


300匹って全然どんな量か想像できないので、
こんなもんにしたんだけど大丈夫かね?



ここに隠れ家用(?)の紙製卵パックを敷き詰めて、、、

デュビア飼育環境


お迎え準備完了っ!!




後は届くのを待つのみ!



その後1〜2日、届きましたよっ!


※注:この先、モザイク処理した虫の画像が表示されます。“モザイクが掛かっててもイヤ”という方はご注意ください。
ちなみに、モザイク写真はクリックするとモザイク無しの写真が表示されます。












紙袋に直で入ってるのかと思いきや、
パックで小分けにされてました。

デュビア、小分けで届く


これ、開けるのか〜(汗)。




…と思ったんですが、
コオロギとは違って絶対飛ばず、ツルツルの壁を登れないコイツ等、、、





パカッと蓋を開けて、プラケースにザバッてひっくり返すだけ。



意外と楽勝でした。




で、300匹全部プラケースに移したところで、ふと思う。





プラケース、デカ過ぎたかしら?




だって、意外とスカスカですのよ。


意外と少ね〜ぞ!



ね?






「ホントに300匹なんて居るのかな?」…と思って
ピンセットで卵ケースをひっくり返してビックリ!!!




ビッシリ居るやんか〜〜〜〜(汗)。


ひっくり返してビックリ


しかもひっくり返すとかなり動き出してカサカサ言うし…。



気持ち悪っ!!





しかし、鳴かない、跳ばない(跳ねない)、死なないってゆーのは
精神的に相当楽ですな。


コオロギの頃は、
コオロギが飛び出さないようにプラケースの蓋をチョコッとだけ開けて
ピンセットで一生懸命すばしっこいコオロギを捕まえてましたが、、
今は、蓋を外して堂々と(?)捕まえられるし、余計な亡骸とか全然無いし。


プラケースもあと100匹ちょっと入れても全く問題無さそうだから、
近々追加注文、、、ですかね?



…と、飼い主が苦手な虫(しかもゴキブリ)と格闘してる頃、
アトム氏は、、、





そこで寝るかね?


って、ドコで寝てんだよ!?!?


呑気なもんです。。。


っつーわけで、ゴキブリ(デュビア)との共同生活、
本格的にスタートすることに相成りました…(汗)。




な、何かスイマセン。。。

2014年04月24日

とうとうイクとこまでイッてしまうのか?

とうとうあたくし、踏み入れてはイケない所まで来てしまったようです。

あ、先に謝っておきますが、こんな内容でゴメンナサイ。




アトム氏(フトアゴヒゲトカゲ)の餌であるコオロギ、
飼い始めた頃はそれこそ小さいサイズで良かったんですが、
体長が35cmを超えて来た昨今、
自然と餌のサイズも大きくなってくるわけで…。

コオロギって、大きくなると鳴くんですよね。

昼夜問わず。

ホント、発狂したくなる位うるさい時とかもあって。。。


その上、簡単にお亡くなりになる(共食いする)もんで、
飼育方法を自分なりに勉強したんですが、
意外と手間が掛かるのです。


※注:この先、モザイク処理した虫の画像が表示されます。“モザイクが掛かっててもイヤ”という方はご注意くださいませ。






そこで、他に餌に使えそうな虫がないもんか、
色々調べたところ、、、、

パソコンで調べるフトアゴヒゲトカゲ



見つけましたよ、奥さん!!(←?)





その名も、、、、、



ゴキブリ!!!!(汗)


って言っても日本でよく知られているアレではなく、
“デュビア”ってゆー海外モノで、見た目も日本のヤツとは異なり、
オスの成虫以外はちょっとしたダンゴムシみたいな感じ。


とは言っても所詮はゴキブリ。

我ながら「無い、無い、無い!!」と思ってたんですが
さらに調べてみると、

・鳴かない
・飛ばない
・多少テキトーに飼ってても死なない
・ほとんど臭わない
・栄養価が高い
・ツルツルの壁は登れない

…と、コオロギに比べて良いこと尽くめ!!


ピョンピョン跳ねるコオロギに
何度鳥肌を立てた事か。。。




その他にも「手軽に繁殖しやすい」ってのがあるんですが、
ウチで虫を繁殖させるなんて考えられないので
そこは俺には関係無い…と(笑)。



唯一の欠点と言えば、、、




“ゴキブリ”って事くらいでしょうか?





一番近所のペットショップで扱ってない事もあり、
デュビアの存在を気にしつつもコオロギを購入し続けてたんですが、
とうとうデュビアを取り扱ってるお店を発見!!!


でっかいケースでウヨウヨ動くデュビアを見つつ色々悩んだ結果、、、、



買ってきちゃった!(汗)。


俺、相当コオロギの鳴き声に悩まされてたんでしょうな。

ある意味、勢いです。



ペットショップのお姉さんは、


「あたし、コオロギもワーム(イモムシ)も手でイケるけど、
 デュビアだけは素手じゃ無理なんです!触れないっ!!」


…と言いながら、ピンセットで袋に詰めてくれたわけですが、、、



俺的にはコオロギすら手で触れないので、
そこは大差ないんですよ、お姉さん。


ふふふ。




…というわけで、お家にコイツらがやってきました!!


デュビア
(クリックするとモザイク無しの画像が表示されます。自己責任でお願いします)



ゴキブリっぽくない…よね?



ってか、コオロギも成虫になるとたいがいゴキブリっぽいし!!

コオロギ(成虫)
(同じく、クリックするとモザイク無しの画像が表示されます。)





あまりの虫嫌いで、家にゴキブリが出ないように細心の注意を払ってる俺が、
自らゴキブリを飼う事になるとは想像もしてませんでした。。。




これでアトム氏が食べなかったらどうしよう、、、、とか思ってたんですが、
美味しそうに(?)食べてくれたのでとりあえず良かった。


デュビアを食すフトアゴヒゲトカゲ
(クリックすると、、、ってもう良いか。)



しかし、やっぱりゴキブリだと思うと相当気持ち悪いわけで、
今回購入したショップになかなか足を運ぶ事が無いのもあり、
コオロギからデュビアに完全シフトする決意はまだ出来てないのです。。。

2014年04月10日

もう4月!?

あっという間に4月になってしまいました。
(しかも1/3過ぎてるしっ!汗)

こないだ確定申告が終わったばっかだと思ってたのに…。

4月から消費税増税って事で、
巷では“まとめ買い”や“駆け込み需要”などあったようで。。。

ご多分に漏れず、あたくしもやってしまいました。

あ、“駆け込み需要”の方ね。


「そう、楽器買っちゃった〜」




…っつーのが今までの通例(?)ですが、
今回はコヤツですよ!


【注:トカゲの画像が含まれます】







アトム氏(フトアゴヒゲトカゲ)

はい、フトアゴヒゲトカゲ、アトム氏の飼育環境改善に終始してました。

色々と飼育環境を勉強してからお迎えしたつもりだったんですが、
実際飼い始めてから2ヶ月程経ち、

「○○に書いてある事と違くね?」

って事も出てくるんですな、やっぱり。



個体差ってヤツ?



そう、事件は現場で起こっているのです(←え?)


ケージ(水槽)を乗せるための棚から始まり、床材を新聞紙から砂に変えてみたり、
アトム氏の行動を見つつ流木やらシェルターやら追加してみたり。。。



そして1番最近では、照明・保温器具を一新してみました。

高さが無いケージを買ったもんで、
照明器具をケージの外に、保温器具をコンパクトに!!


もちろん(?)ネット購入で、
先日それらが届いたんですが、、、



まさかの、、、



“なっちゃんダンボール挟み”!!
なっちゃん!?


ちゃんとしたショップで買ったのに、
オークションで買ったかの様な梱包で現れてビックリしました。


マジで「オークションで何か買ったっけか?」とか思ったわ。


その他、細かいトコで言うと、温度計やら体重測定用のキッチンスケールやら。。。


そして時間を見つけてはチマチマと設置をして、、、



完成!!

フトアゴケージ

フトアゴケージ


Before写真を撮ってないのでピンときませんな(笑)。


アトム氏、気に入って頂けましたでしょうか?


アトム氏(フトアゴヒゲトカゲ)


って、我ながら気持ち悪ぃな、こーゆーの(笑)。


大体ケージ周りは一通り思い通りになったので、
今後はケージの中のレイアウトをちょっとずつ揃えて行こうかと…。

2014年03月07日

小さい恐竜、現る

【トカゲの画像が含まれます。苦手な方はご注意下さい】


俺、昔から爬虫類を飼って見たかったんですが、
なんせ奴らは肉食。


餌がコオロギやらピンクマウスやらで、
昆虫が苦手なあたくしにとっては、あまり穏やかではないのです。。。


しかも、「カッコ良い!」と思う種類は
体長1m越えがほとんど。。。


「無理〜〜〜っっ!」



…と諦めていたんですが、、、




見つけましたよ、奥さん!!



体長50cm程度のかわいいトカゲを!



しかも比較的丈夫で簡単に飼育が出来、
爬虫類初心者には打ってつけ!(らしい)

そして嬉しい事に、人工飼料(ドッグフードみたいなヤツ)と野菜で
育つんだってよ!



欲しい。。。



そんな中、先月タイミング良く
『レプタイルズショー』という爬虫類展示即売会が静岡で開催され、
同じく爬虫類好きのヤスさん(静岡在住)と行ってきたんですが、



買っちゃった〜!噂のフトアゴヒゲトカゲ。



勢いで!!



ホントは産まれたてのベビーから育ててみたかったんですが、
まだまだ身体が小さくて手がかかる上、
帰りに静岡から川崎まで移動してもらわなきゃならないので
今回お迎えしたのは生後2ヶ月前後のこの方。

買ったばかりのフトアゴヒゲトカゲ



ショップの方の話だと、“多分”オス。
この時点の体長、約20cm。


もちろん、初めての爬虫類なので
ケージから何から一気に全部揃えました。

あ、小物は
爬虫類マスターのヤスさんに色々頂いたりもしましたが。。。

ありがとうございます〜!!



生後2ヶ月経ってるとは言え、
この寒い季節に車で2〜3時間の移動を強いてしまい、
さぞかし弱ってるんじゃないかと思いきや、
セッティングしたケージに入れると、、、





シャキーン!
フトアゴヒゲトカゲ初のケージ



シャッキーン!!!
いきなりのバスキング



メチャメチャ元気やんか!?



ちなみに、名前は、、、


いつの間にか“アトム”になりました。




ただ、誤算が一つ。



やはり、健康に育てるにはコオロギが必須だそうで。。。


そもそも人工飼料は食べないヤツもいるんだそうだ。


ええ、結局コオロギも一緒に飼育する事になりましたさ。


その他、実際飼い始めてから色々詳しく調べると、
“話が違う!”って事も多々出てきてますが(笑)、
初の爬虫類飼育、楽しくやらせてもらってます。


ちなみに、、、


飼育環境が変わるとストレスで食欲が落ちる個体もあると聞いてましたが、
アトム氏に限って言うと、そんな心配どこ吹く風。


餌をあげた直後でも、、、




まだ足りねーぞ!
餌、足りねーぞ!!



…と。

あ、ケージを置くスペースを作ったばかりなもんで、
散らかっててゴメンナサイね。



とにかく、肉(コオロギ)から野菜から、よく食べるヤツです。





トカゲ嫌いの方には申し訳ないですが、
今後このBlogにもチョイチョイ登場する事になると思います。

よろしくお願いします。

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